2020年1月3日金曜日

箱根駅伝と「風が強く吹いている」と「いだてん~東京オリムピック噺~」

箱根駅伝が好きです。\(^O^)/

お正月2日3日に行われる大学生の駅伝。お正月になんとなく見てしまう方も多いのではないでしょうか。

箱根駅伝公式サイトによる概要は下記の通り。。
関東学生陸上競技連盟加盟大学のうち、前年大会でシード権を獲得した上位10校と、10月の予選会を通過した10校、および関東学生連合を加えた合計21チームが出場します。関東学生連合チームは予選会を通過しなかった大学の記録上位者から選ばれます(1校1人まで。タイムは参考扱い)。
 東京・読売新聞社前~箱根・芦ノ湖間を往路5区間(107.5Km)、復路5区間(109.6Km)の合計10区間(217.1Km)で競う、学生長距離界最長の駅伝競走です。
三浦しをんの「風が強く吹いている」のこちらがきっかけだったかも。
こちらの作品、漫画化映画化アニメ化もされています。私は漫画と映画はみました。



これがいい。とても好き♡なにかグッズがあれば購入したいくらい、好き。

今回の大河ドラマで箱根駅伝のはじまりが公式サイトにあるように・・金栗四三たちが関わっていたことも感慨深いです。当時はテレビもなく実際に現地へ行き走ってみせるしかピーアール方法がなかった。。下記引用です。

箱根駅伝が誕生したのは、1920年(大正9)にさかのぼります。
創設の原動力になったのは、マラソンの父として知られる金栗四三らの「世界に通用するランナーを育成したい」との思いでした。
金栗は、東京高師(現・筑波大)の学生時代に日本が初参加した1912年(明治45)のストックホルム五輪にマラソン代表として出場したものの、途中棄権に終わり、失意のまま帰国しました。
 そうした中で、1917年(大正6)に日本で初めての駅伝となる「東京奠都五十年奉祝・東海道駅伝徒歩競走」が、京都三条大橋と東京・上野不忍池間で行われました。
それは、読売新聞社が上野で開く大博覧会の協賛イベントとして企画したもので、京都―東京516キロを23区間に分け、三日間、昼夜兼行で走り継ぐ壮大なたすきリレーでした。
東西対抗で行われたレースは大成功を収め、これが箱根駅伝の”原型”となりました。
毎年熱戦が繰り広げられる箱根駅伝、今日も楽しみです。
ここ数年どこの大学もレベルが高くみていてすごいなーとしみじみ。

今日は成分献血で全部をオンタイムでみることはできないですが応援してます。

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