2019年12月31日火曜日

今年の出会い その1

落語が好きです。噺をきいて無心に笑えるから。
今年は8月までチケットがなかなか思うようにとれずにいました。

9月に風向きが変化。とある会でお隣に座った方から最近twitterで情報があるのよと教えていただき、数年ぶりにtwitterを落語寄席好き仕様に変えて呟くようになりました。

本当にお好きな方々は複数枚のチケットでより良い席を確保して仲間に譲りそれでも余った席を定価でチケット救済として譲るということを知りました。

そこでとてもとれない神田松之丞兄さんの連続読徳川天一坊をみることがかないました。
最初の講談が神田松之丞兄さんで連続読み。幸せなことです。

2階席でしたが、松之丞兄さんの仕草まで肉眼で見られる良席。
ぞっとするくらい引き込まれました。
天一坊が初めて人を殺める瞬間のあの声は忘れられないと思います。
悪い人間の悲しい性を汗をだらだら流しながら話す松之丞兄さん。

TBSラジオの「問わず語りの松之丞」の軽さはまったくなくて舞台の上の松之丞兄さんの格好良さを堪能しました。

2019年でこれが最高にうれしい出会いでした。

この後にチケットがとれていた二師弟の会は台風で中止になってしまったのでこの会にいけなければ私は二つ目神田松之丞が真打ち神田伯山になる前に講談を聞くことは難しかったでしょう。





こちらは9月6日の真打に昇進する柳屋わさびのパーティーがわりの規模大きめの落語会。新作が得意の柳屋わさび師匠、好きです。
幽霊っぽいけれど実はたくましい。



そしてここからは9月8日の謝落祭(しゃらくさい)。
謝落祭(しゃらくさい)でも仙台のお嬢さんと出会って、彼女の明るさでロケット団、わさび師匠、馬るこ師匠、柳家喬太郎師匠と写メを撮らせていただきました。。


お祭りなのでくじをひいたり、日頃は舞台の上のきら星のような方々が歩いてる-とわくわくしつつ楽しい時間を楽しみました。


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