12月1日に講談社創業110周年記念企画「講談えほん」シリーズ刊行記念「講談えほん」の会に行きました。
近くに古い建物がないかなぁと検索すると鳩山会館。
大正13年建築。設計を手がけたのは一郎の友人の岡田信一郎。
ステンドグラスが美しくこの中に入館料600円で入って良いのかしら。
ここで日本の政治が動いていたと思うと感慨深いです。
応接間の椅子やソファーに座ることもできて庭には多くのバラが植えられています。
丹下健三の設計で1964年完成。
学生時代に何度か訪ねていました。特に信仰がなくても門はひらかれていてます。
あいにく曇り空でしたが気持ちの良い空間。
そして大本命、講談社創業110周年記念企画「講談えほん」シリーズ刊行記念「講談えほん」の会が講談社講堂でありました。午後の第1部は子どもと親の会。私が行ったのは第2部の一般の会。
神田阿久利師匠の講談はもちろん初めて。神田松之丞兄さんとともに最高でした。
講談社に入るのは初めてでそれこそドキドキ。
ラジオでおなじみの出水麻衣アナウンサーが進行役。声だけ聞いている方の実像をみるのも楽しく。
そして松之丞兄さん、席に上がると座布団のしつらえが違うとひとくさし。(^^;)
絵本作家の飯野和好先生、北村裕花先生、山村浩二先生が真後ろでビミョウな緊張。サインをねだろうとも思いつつ、くつろいで講談をお聞きなのにと躊躇。結局サインをいただくことはできず。

















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