マスク生活が続いてお化粧もいい加減になりがちでしたが先日smilyでタッチオブヘブンの施術をうけました。
施術後もいろいろなことありそれでもマスクをしなくて良い状況になったときのためにどうしたらよいか。
そこで見たのは美塾 内田裕士 氏の動画。
1つ目の画像からyoutubeチャンネルにリンクしてます。
2つめの画像からもリンクしてます。
この動画をみてさおりん先生のタッチオブヘブンの魔法の続きがある!とこの記事を書いています。
私は3月15日以降毎日朝、鏡をみて自分の顔に話しかけて、自分の顔に触れメイクしています。
そうすることが自分を大切にしていると感じているから。
マスクをしなくて良い日々のために今を大切に生きていたいから。
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「マスクするときのメイクって?気をつけたほうがいいことやおさえるべきコツを日本最大級メイク教室創始者が実演と共にに語る。」
の動画をみて4月15日に施術をうけたタッチオブヘブンを思い出しました。
前回の記事では丁寧さを表現できてなかったので・・こちらに書かせていただきます。
丁寧に入れていただいたお茶をのみつつ、ホーローのアロマ香る足湯で足を洗い、そこからさおりん先生の施術が始まります。
自分で丁寧に足を洗っているかしら。。
背面のマッサージも心地よく、そのあと足のマッサージへ。
カラダの中のリンパの流れがかわっていくのが実感できます。
その後フェイシャルへ。
炭酸パックから天然オーガニックフルーツルーツのジューシースクラブスパで丁寧に施術がつづきます。
さおりん先生のしなやかに大きい手で顔をつつまれていると母や祖母にてをかけてもらっていたこども時代に気持ちがいざなわれます。
女性は子どもの時期から他人にみられること、掛けられることばで顔の表情や性格、生き方が変わってきます。
それは男性も同じだけれど自分が52才になってしみじみ思うのは自分の人生をいかに大切に生きているか。
家庭をもち夫と子ども、自分と夫の両親と家族が増え、日々の仕事と家事と介護に自分をないがしろにして不平不満のかたまりになっている女性は多いと思います。
私もかつてはそうでしたし、今もときどき自分ばかり・・と周囲を責めてしまいがち。
特に長男が亡くなった5年前はそれがひどかったです。
友人の勧めで6年前に私は大阪の酒井淑恵さんのメイク教室ウィズブライト 現在の日本女性らしさ協会へ通いました。
姿勢を保つこと、美意識を保つこと、かなりアスリート的な美を意識した教室でした。
私は何度も通うことはありませんでしたが会社経営の方や関西方面にお住まいの方はこちらもすてきな教室です。
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その後友人の勧めで美塾講師志田さおり先生 smily主催と美塾の内田裕士塾長と出会いました。
5年前の2月に通いはじめる予定でしたがいろいろなことで先になり、ちょうど長男が亡くなった後に美塾初級に通いはじめました。
当時「息子が亡くなったのにメイク教室なんて」と言われるだろうなと勝手に思い込み受講を辞めようとも思いました。
その後フェイシャルへ。
炭酸パックから天然オーガニックフルーツルーツのジューシースクラブスパで丁寧に施術がつづきます。
さおりん先生のしなやかに大きい手で顔をつつまれていると母や祖母にてをかけてもらっていたこども時代に気持ちがいざなわれます。
女性は子どもの時期から他人にみられること、掛けられることばで顔の表情や性格、生き方が変わってきます。
それは男性も同じだけれど自分が52才になってしみじみ思うのは自分の人生をいかに大切に生きているか。
家庭をもち夫と子ども、自分と夫の両親と家族が増え、日々の仕事と家事と介護に自分をないがしろにして不平不満のかたまりになっている女性は多いと思います。
私もかつてはそうでしたし、今もときどき自分ばかり・・と周囲を責めてしまいがち。
特に長男が亡くなった5年前はそれがひどかったです。
友人の勧めで6年前に私は大阪の酒井淑恵さんのメイク教室ウィズブライト 現在の日本女性らしさ協会へ通いました。
姿勢を保つこと、美意識を保つこと、かなりアスリート的な美を意識した教室でした。
私は何度も通うことはありませんでしたが会社経営の方や関西方面にお住まいの方はこちらもすてきな教室です。
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その後友人の勧めで美塾講師志田さおり先生 smily主催と美塾の内田裕士塾長と出会いました。
5年前の2月に通いはじめる予定でしたがいろいろなことで先になり、ちょうど長男が亡くなった後に美塾初級に通いはじめました。
当時「息子が亡くなったのにメイク教室なんて」と言われるだろうなと勝手に思い込み受講を辞めようとも思いました。
しかし私はそんな自分でも
「私が自分をも見捨てたらほんとうに悲しみの渦にのみこまれて浮上できない」
と思いさおりん先生に相談して美塾初級を受講しました。
きっとさおりん先生も戸惑われたことと思います。
しかし数年前に大病を経験し人間的器の大きいさおりん先生に癒され、
グループレッスンだったのでそこでの出会いも楽しく、
数年掛けて美塾上級を受講しました。
途中メイク教室に通う私に「よくそんな気持ちになれるわね」との非難の声もありました。
「そのお金で家をお祓いすればいい」
「この水とツボで凶事が清められます」などのことばに私と夫は疲弊しました。
私は美塾に通うことで、自分でお粧し(おめかし)することは
周囲も自分も幸せにすることを学び、にこやかな日々を送ろうとこころにきめました。
不幸に見舞われたときその波にのまれてしまうとそこから更なる不幸の芽が育つなぁと実感しています。
だから家族を丁寧に、もっと自分を丁寧にあつかうことは自分たちの幸せに通じているはず。
この時期だからなおその思いが強くなりました。
また笑って会える日を祈って。
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